原付のフューエルコックが不調な場合には

原付(げんつき)にはフューエルコックという部位(ぶい)があります。この原付(げんつき)のフューエルコックの調子(ちょうし)が悪い(わるい)場合(ばあい)、どのような修理(しゅうり)や対処法(たいしょほう)を施せ(ほどこせ)ばよいのでしょうか?それについて簡単(かんたん)にですが説明し(せつめいし)てみます。まず、何故(なぜ)このようなことが起こる(おこる)のかというと、やはりストレーナーもしくはフィルターの汚れ(よごれ)、また、負圧(ふあつ)ホースの詰まり(つまり)などによってでしょうね。コックの部分(ぶぶん)には、丸い(まるい)形(かたち)のお椀(おわん)か湯飲み(ゆのみ)のようなものが付い(つい)ています。これを取り外せ(とりはずせ)ばごみが出(で)てくると思い(とおもい)ます。そして、これをきれいに掃除(そうじ)して、Oリングも新品(しんぴん)のものに交換(こうかん)してみてください。またフィルターですが、ガソリンタンクを取り外し(とりはずし)てガソリンを全部(ぜんぶ)出し(だし)てみましょう。そしてタンクからコック自体(じたい)を取り外し(とりはずし)ますとフィルターが出(で)てきます。そしてコックにつながっている細い(ほそい)ホースがありますが、これを辿っ(たどっ)ていくとキャブあるいはインマニにつながっているはずです。これが詰まっ(つまっ)てはいないか、亀裂(きれつ)が入って(はいって)いないか、また、何か(なにか)に挟まれ(はさまれ)ていたりしないかを確認(かくにん)してください。コックがしっかりと機能(きのう)しているかを確認(かくにん)するには、コックの太い(ふとい)方(ほう)のホースを外し(はずし)、ガソリンが出(で)てこないかを確認(かくにん)します。そして細い(ほそい)方(ほう)のホースに別(べつ)のホースをつなげ、口(くち)で吸っ(すっ)てやりましょう。ここで太い(ふとい)方(ほう)から燃料(ねんりょう)が出(で)てきたら正常(せいじょう)に機能(きのう)しているということになります。万が一(まんがいち)出(で)てこない場合(ばあい)ですが、修理(しゅうり)することも可能(かのう)ではありますが、交換(こうかん)したほうが早い(はやい)と思い(とおもい)ますね。やずや
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原付 修理

原付にはフューエルコックという部位があります。

原付 修理